masagrantのブログ

起業家、IPO断念、そしてMA。これからのビジネス人生を考えちゃうblogです。

新しい会社、立ち上げました。

新しい会社は、「morrow 合同会社」です。

この「morrow(モロー)」は、僕が昔スノーボードに夢中になっていた頃乗っていた板の名前です。当時は、憧れていたmorrowのライダー、トッド・リチャーズのシグネチャーモデルに乗ってました。あの頃、僕はせっせと雪山に通い、何の根拠もなく「大きなことがしたいしできる」なんて子供のような感情と、自由で無防備でただ毎日が楽しく目に入るものは全てメッセージ、という感覚で過ごしていました。

ヒリヒリした生活と夢見感を持つ毎日だった10年から昨年イグジットし、また新たな起業に向けてはちょっと時間がかかりました。その間新しいことだけじゃなく、自分の中にある楽しさや躍動感の源泉となる「もの」や「場所」に触れ直してみて、生きてる実感を強く感じてた昔を思い出し、あの時のような感情で新たなスタートを切りたいと思いmorrowを立ち上げました。

楽しみです。ゆっくりかもしれませんが、僕の中に昔からある価値観を大切に、新たなチャレンジを楽しもうと思っています。まさに不易流行!僕が経験してきたことが活かされる領域への貢献と、自分自身がワクワクするような感情で新たなサービスを生み出したいという思いを、新しい環境と仲間で実現していきます。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

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つまらない自治体動画に金と時間をかけて欲しくないと本気で思う

前にも書いたけど、地方創生を事業会社が事業化するのは儲からない。

でもやってる当人たちには「大義名分」ストーリーを作り、その事業ベクトルの多くは「観光事業」として地方展開しようとする。

でも、そもそも観光は商売が難しい。再現性が難しいというか、そう頻繁にリピートされる種類じゃないし、何よりも距離と時間とお金が絡むのでなかなか・・・以前、H.I.S.を筆頭とした「地方創生・観光プロモーションコンソーシアム」という組織を作って観光ベースの地方創生を手がけたが、失敗。当時、僕らは全国各地の公共イベントを取り上げたキュレーションメディアを作っていた。地方の公共イベントは告知手段がなく、それをメディア化し広く告知する事で、地域の交流人口が増やしたい、という思惑だった。それ自体はすごくまっとうな思想だと今でも思ってる。でも、しかし!観光絡みをビジネスにしようとすると大概こうなる。

「うちの町は金がないから、ロハで手伝って欲しい(うちをモデルによそで稼いで)」
「そもそも外国人がたくさん来ても受け入れに困る」
「町の有力者が曲者揃いでまとめられない(既得権)」

お金の問題は、旅行会社がこれまで過酷な価格競争を繰り返してきた事も要因で、エージェント等事業者側も着地の観光地も薄利前提で厳しい要求が展開されている。粗利5%なんてまず厳しい、という話をどのエージェントも嘆いている。再現性も少なく、横展開も簡単じゃない。その他課題も、踏んだり蹴ったりなものが多い。

地方創生。

だから、観光頼みにしてはいけない。そもそも、思い出したように町の魅力を探してもその発信はもはや詐欺。DMOとして地域活性を図る取り組みも目立って来たが、サイズも小型で、外部から勢いのある人が数人移住して来てその町に貢献する。すごく美しいストーリーだが、やっぱりそのうち疲弊しネタも尽きる。もちろん、定着しているところもあるけど。

今年の確定申告、住民税などまあまあの納税者になったことで、初めて本気で税収の使い道を意識するようになった。で、目につくのが地方創生の名の下に展開される「自治体動画」。やりすぎ。寺院のような文化遺産をゲームにしたり、副市長がラップで町を紹介したり。もちろん素敵な動画もたくさんある。でも、無理に笑いに走ったり、女子大生使ってみたり、もう散々。大切な税金を、こんなものに予算かけるんなら本気でその町にいちゃいけないんだ、くらい思う。
だいたい、ユーモア、笑いは金で買えない。笑いやユーモアは偶然の産物だからこそ面白い。自治体のような堅い人たちがやるから面白い、なんてこともない。その行為自体笑えない。もうこういう動画みると悲しくなってくるというか、これ作って面白いよなーなんて身内同士で話しているかと思うとイタいわ。

税収は、圧倒的配分として教育にかけるべき。
もちろん、基盤整備や高齢化対策など様々な課題はあるだろうけど、圧倒的に教育。そして地方創生の本質は、どれだけ地域を挙げて教育に力を入れられるかだと思ってる。素敵な教育を実施できる町には人も住みたくなるんじゃない?日本を中長期的な視野で見れば、これから多くの分野でアメリカ、中国に負け続けると思う。言いたくないけど軍事ベースの国とは生まれてくる事業背景から違う。映画「スノーデン」でも垣間見れる。だから世界共通のサービスや事業GAFAのような企業が生まれない。

日本らしさは、争いのない平和な環境で培われた豊かな心と和。そこを磨く教育にもっと力を入れるべき。英語はもちろん必要だが、プログラミングをやらせる前に、誇りを持つことができる教育を与えれたらいいな。

少子化になればAI、ロボットの力だけじゃなく、移民の力を借りなきゃいけなくなるかもしれない。そして、少なくなった労働人口に十分な知恵、経験、教育が与えられていれば、新たな産業を生むだけじゃなく、日本人らしい豊かな心と和を持って世界中の国々と新しい形のディールができるかもしれない。目先の訪日客増加や観光集客、エンターテイメントに走る前に、地方創生としてのいろんな教育特区を作って人を誘致することをもっと実現して欲しい。エンターテイメントはそれからだと思う。。。なんてねー^^

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不易流行 

不易流行、大好きな言葉。

いつまでも変化しない本質的なことを忘れない中にも、新しく変化をしているものをも取り入れていくこと。

今まで事業会社の経営者として実践してきたつもりだけど、今は経済、トレンド、政治、ファッション、スポーツなど何のバイアスもなく新しい変化を学べる環境で、いろんな分野の新しいことを感じられることでそれぞれの連鎖、本質的に変わらない部分もよくわかるようになってきた。事業会社の頃はどうしてもどこかで自分たちの事業に都合の良い捉え方をしていたし、為替の影響も少ない事業だったのでグローバル感も養えていなかったと思う。

新たな起業準備はかなりゆっくり進めてる中でも、やっぱりこの不易流行は大切にしたい。新しい仲間、先輩たちと話している中で、「温故知新モデルって受け入れられるよなー」って話が盛り上がり、まさに不易流行を実感した。昔からある商流やトレードに利便性を程よく高めるためにAIやIoTを使うことが、すごく自然にサービスインできることにつながるんだと思う。

昔読んだユニクロ柳井さんの「成功は1日で捨て去れ」を思い出す。たまたま成功した事業なんかは、胡座をかくとホントに伸びない。常に不易流行の意気で本質を忘れず変化を恐れず形を変えていかないとブレイクしない。成功した理由も失敗した理由もしっかり分析しないと、過去の武勇伝を語るだけの化石みたいな存在になっていく。

facebookからInstagramメインに変えたこともすごくよかった。facebookはビジネスツールに特化しちゃってるから感性、感度が広がらない。まあどっちもメリットデメリットはあるけどね・・・でも対ビジネスパーソンにおける自己(会社)ブランディングを意識する人が多すぎて、トレンドとの乖離を感じることが多くなった。インスタユーザーが何に惹かれているか、どんな瞬間に心が動いているかを感じられることで、僕自身も新しいチャレンジにヒントもたくさんもらえた感じがしてる。自分の好きな変わらない領域の中にも、新たな変化があることを実感できると、毎日が楽しい。いろいろ教えてくれるのはコンシューマだわ。ある程度匿名性のあるSNSには本音がたくさん落ちてる。無理に笑わせようともしてないし、カッコつけてもない。自己表現は大切だけど、間違えちゃうと変な自分を作っちゃうんだよなー。

 

アラフィフになる前に、まだ体力勝負もできるうちに、自分の好きなことや場所、ものに時間を割きたい。そこでビジネスもしたい。そのために無駄なことはやらない。不易流行的な新たなチャレンジは、捨てることから始まるのかもしれない。なんてねー。

Have an awesome tomorrow!!!

 

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3月もきっとあっという間だな

2月、のんびり過ごしすぎたなあ。

ブログのことなどすっかり忘れ、10年くらいぶりに始めたボードに夢中の2月。すっかり錆びついてたのはエッジじゃなく体のキレ。普段ジム通いして筋トレやランに勤しむもブランク感じまくり。。。でも、でもマジ楽しい!昔はジブ、キッカー大好きでリフト動く前から板担いで登ってキッカー勝手に作ったりしてたんだけど(昔はパークがないスキー場が多かった)、今はゴンドラで上がって一回滑り切ったら休憩。自分に甘すぎる・・・ただ、グラトリは面白い!パークなんか入らなくても、ゴンドラから5km程度の道中で何度もくるくる回ってるだけなんだけどまー楽しい!まだキレが戻らなくて見栄えも悪いんだけど、3月ももう一回トライして、ある程度精度あげて終わりたいな。で、夏になったらオーストラリアでスノーボーディング、という目標を立て、そのためにもちょっと仕事頑張ろう、と思います^^

というわけで、今、東京小川町でオフィス準備中なんです。近くにはスキー・スノーボード街もあって、趣味も兼ねた最高の立地です^^ ただこのペースだと、登記だとかなんだかんだで4月末に設立って感じだろうな。

 

3月はうちの長男が高校受験で、初めて大きな試練を迎えています。まあ試練なんて大袈裟なもんじゃないんだけど、自分を試される場だし、残り数日で本番なんだけど悔いの残らないよう全力で挑んで欲しい。そして合格して欲しい。結果にこだわって欲しい。そこから学んで欲しい。最後は自分でしか決められないこと、自分でしか超えられないものがある、ということを身をもって体感することは素晴らしい財産。そしてこれからはその連続なんだよね。全勝はムリだけど、勝つクセをつけて欲しい。

高校生にもなれば、行動範囲も広くなるし、どんどん広げて欲しい。勝手な持論なんだけど、将来の成功は30歳までの動き方で決まると思ってる。いい経験だけじゃなく、ちょっとジャンクな経験も必要だし、しっかり恋もして欲しいし、たくさん小説を読み映画を観て欲しいし、いろんな場所に行っておいて欲しいし、理不尽なことでも堪えてやり切って欲しいし、意味のないと思えることであってもその中に意味や意義を見出してやり切って欲しい。

そして30歳を超えてからの10年は、うまく言えないけど一つの領域にこだわって欲しい。あれもこれもは20代のうちまで。一つの領域で必死になれない人が成功しているとは思えない。40代から成功する確率は低い。20代と30代で決まる。そして最終的に勝負できる期間は10年程度。それ以上長くはいろんな意味でムリ。だから勝負10年をしかける準備と、仕掛けた後どうするかを、我が息子たちにこっそり自然に教えたい!

 

3月の空気って、正直みんながエネルギーに溢れてて嫌い。ちょっと疲れる。花見だとか歓送迎会だとか、なんとなく街に躍動感があるさまが正直嫌いで・・・僕はどこかひねくれてるからそういう空気が苦手なんです。それでもそうしたイベントごとには巻き込まれていって、自分の中で無駄だと思う時間が多い3月は、マイナスの「あっという間だったな」って感じになることが多かった。。ただ、今年は長男の受験もあり、最大限陰ながらサポートし、願わくば彼の成功を一緒に喜び、プラスの「あっという間」にしたいな。

 

新しいビジネスについては、これまでの人脈とは異なるキャリアの方々と進めてます。過去の自分のキャリアにとらわれず、10年ぶりにはじめたスノーボードに感じる興奮に近い感情が沸き立つようなテーマを次の起業にはふんだんに盛り込んでみます^^

 

Have an awesome tomorrow!!

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スタートアップな人

今のスタートアップベンチャーは、チャンスがいっぱいあって羨ましいし妬ましい 笑
僕らの時は、実績がないと相手にもしてもらえなかった。その実績を作りたいから助けてよーなんて甘える場所がなかったから、公共市場の入札やプロポーザル狙ったんだけど、僕ん時はとりあえずそれで結果が出せた。

今は、その実績面、そしてもう一つ大きな問題の資金面でも、VCが手ぐすね引いて待ってる環境だからちょっと面白いエクイティが描けたり何らかの要素技術をもってたりすると、トントン拍子で成長できる。まあ、簡単に言えば下積みなくいきなりメジャーっていうどこでもドアがある世代が今。

だから、本気でスタートアップするなら東京で露出してVCと心中する覚悟が必要。大手も社内コスト考えれば外部のベンチャーによるイノベーションを取り込むことで企業イメージ良化にもつながる感が今ならある。

まだ成功していないスタートアップベンチャーは、スタートアップすることに覚悟を持って欲しい。そして税金がたんまり払えるサイズに早くなって欲しい。そのためにはアイデアが生命線のスタートアップベンチャーは急がなきゃいけない。のんびりままごとのような感覚でお互いに「いいね」してるようじゃ成功しない。

反面、スタートアップに挑む前にやっとかなきゃいけないこともある。自分が描くエクイティの根拠となる体験。机上で考えたサービスは売れたとしてもそう続かないんじゃないかな。考えようにもその深さに限界があるから。だから自分の目で見て体験して感じた不便さなんかを解消することをビジネスにできるかどうか、僕なら以下のテーマで考える。

・ユーザーの意思決定に強い影響を持つサービス
・毎日使うサービスは難しいが、定期的に使うサービス
・困りごとを解消するだけじゃなく、ちょっとユーモアもあるサービス
・実際作った技術やサービスも、時代の変化に合わせてピボットさせる発想と勇気
・アプリなりwebなり、サービスを使う体験が楽しいと思えるUXの提供
・ちょっと立ち返り昔からあったよなーと思われる事柄を含めた温故知新モデル

ということで、僕も近々新たにスタートアップしよう 笑

今考えていることがただの妄想じゃないレベルでのエクイティにするため、いろいろでかけてもっと経験しておこう。きっと、「なんでこうなってんだよ・・・」的な困りごとゾーンがあると思う。それを解消できる仕組みが人々にとってAwesomeな感情に繋がるんだと確信したら、今思ってるサービスを作るアクセルを全力で踏もうと思う。

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「自分インフラ」を整える

 

1月ももうすぐ終わりですね・・・

去年8月末にM&Aで会社を売却してから、相当自由な時間が増えました。そこから今日までの間、何をやってたかっていうと、「自分インフラ整備」です^^

 

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会社を経営してる時って、やっぱり時間が足りないんです。たくさんのtodoがあっても、突発的なトラブルやイベントが差し込まれ優先順位を見失って時間も失う、という感じで。

 

慌ただしく過ごすことで一番良くなかったのがプライベートを半ば捨てちゃう心理状況が続くこと。例えばディズニーに行ってても「目に入るものはすべてメッセージ」という僕が大事にしている格言に忠実になっちゃっていろんなことをビジネスにつなげて考えるクセ、このおかげで楽しみも半減です。。。キャストの接客がコールセンターに活かせないかとか利用者の動線への配慮、売れ筋への投資の仕方・・・こんなことばかり考えてたらそりゃ楽しめません。

 

子育てもそうです。今うちは中3と中1の息子がいますが、親はいなくても子は育つ、という感じで無事グレずにここまで来てくれているとは感謝だけど、もっと物心つく前にいろんなところへ無理矢理にでも連れて行き体験させる時間を作るべきだったと痛感しています。中学生にもなると「やりたい、やりたくない」という感情がはっきりしてきて、例えば僕が夢中になっているサッカーやスノーボード、ロックのライブなんかももっと幼い頃に彼らへインプットできていれば、今頃もっと彼らの選択肢を広げられてたんだろうな・・・ワーカホリックだったから今がある、とも思いつつ、とはいえもっと切り替えて子供にも時間の投資をしておけばよかったな、って猛省してます。。。

 

昔少年サッカーのコーチをしてた頃思ったんですが、子供は残酷で、いくら言葉で伝えてもやってみせないとコーチとは認識しないんです。リフティング、フェイント、人間見たもの、ことは確実に信用、信頼します。これは仕事でも同じかもしれません。言うだけなら達者な人はたくさんいて、でもやって見せないと人は動かない。うちの子たちにも、やって見せて、そして体験させる、経験させる事でもっと選択肢、視野は広げられたんだろうにな、と。

 

もう一つ、お金です。お金のインフラ。会社動かしてると、または日々ビジネスに追われているとどうしても個人資産は給与所得で満足しがちなんですが、お金に対する柔軟な環境を作ることすらつい後回しにしちゃってました。ネットバンクの活用やマネーフォワードのような個人のPLBS管理、資産管理も後回しにするよりは、これだけ経済が動いている中で環境、インフラさえ作っておけばもっと経済的な余力ができていたのにな、と後悔してます。

 

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なので、この約半年は、今更ながら「自分インフラを整える」という意識で生活してきました。自分に足りない基盤は何か?子供たちに必要な基盤は何か?人生の満足度を高めるための環境を用意できているか?こんな思いを紙に書き出しながら、少しずつ環境を作ってきました。これっていわゆる「安心」なんでしょうね。子供の未来に必要な環境を作ること、新たなビジネスに必要な環境を作ること、お金に関する不安を少なくするためにやっておくべきこと、そして自分を刺激できる領域をはっきりさせて、少しでもチャレンジできる環境を作ること。で、リスタートの一歩を踏み出すこと。

 

会社を売却する時に思ったことで、「俺は本当にこの仕事が好きなのか?」「これが本当にやりたいこと、やるべきことなのか?」という自問自答の延長に、この「自分インフラを整える」ことがあり、しっかりインフラを準備することでより安心して毎日トライできる日々を過ごせるんだな、って思ってます。

 

それに、この「自分インフラを整えること」ってめちゃ楽しいですね。だって全ては希望に向かって準備することなので。大切なインフラが整わないまま忙しく時間をロスすることは結果的に最短距離を走れない。まさに「急がば回れ」の格言通り、一つずつ整えていくことが大切なんだなあと実感してます。

 

やりたいことをいつまでも。

 

そのために、自分インフラを整えます!

 

Have an awesome tomorrow!

 

 

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2017年、スタート!

こんにちは。masagrantです。

2017年、今日からスタートします。

今まではFacebookをblog的に使ってきてたけど、いつからかなあ、疲れちゃって。何だか僕を含めみんな真面目に自慢合戦してる感じや、タイムライン見てても「で何?」的なものが多すぎて・・・FBだと正直に書けないので、ビジネスについて率直に思うことを中心に今更ですがblogに残しておこうと思います。

ってことで、IPO、上場準備を進めながら断念しM&Aで会社を売却した44歳の僕が改めてここで今後のビジネスライフについて思うところやプライベートでの価値観を勝手につづっていこうと始めてみます。最初に、去年8月末のM&Aに至った経緯とその時の想いを残しておきますね。

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